2010年11月30日

本の選び方

image/2010-11-30T21:22:24-1.jpg

図書館で借りられるのはマックス五冊、
常に自分史上珠玉の五冊を選びたい。



@まず本命、好きな作者のを借りたい。
Aまあ好きかな、とか読みやすさ重視の無難枠。

Bそして大穴狙いで新規開拓枠

C私にとってははずせない、児童書枠

D洋もの枠。好きな作家もしくは翻訳者で選べるのでさらに幅は広がる。
意外とジャケ買いでいいのにあたったりもします


E料理書、旅行本枠。

Fサブカル・うんちく枠


EFは@〜D内で明確な目的がある場合か、上記枠内で適切なものがなかったばあいにじっくり選ぶことが多い

図書館ワンダーランド。


なんでこんなどうでもいいこと考えてるかというと
好きな翻訳者は柳瀬尚樹、柴田元幸、池田真紀子あたりのメジャーどころですが
いま借りてる
池田真紀子訳『インウ゛ジブルモンスターズ』

がむっちゃおもしろかったので
翻訳者セレクトは外れないな〜 と再認識した というお話。

写真は秋の崩壊画像
ぜんぜん関係ない

posted by ogrie at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

おもしろかった本

この前借りた

タコはなぜ元気なのか〜タコの生態と民俗
080622_1303~0001.jpg

タコ愛がにじみ出てきています。

母タコろ子ダコの親子愛についての描写なんて最高よ。

タコの交接とかについてもついつい擬人化した表現なんかがかなり楽しい

生態だけではなくて民俗学的なお話もまた興味深く料理法とかまで載ってます。

あとがきでゆでだこの愛らしさについてかたってはるのですが、

「丸い頭(本当は胴)は地蔵様のごとく、巻き上がった腕は蛇性の面目を失い、なんとなく土偶的愛嬌があり、タコ坊主は思わずなでてみたくなる。そしてそのはごたえ。なにものもこれと異曲同巧なるものはなく、ゆでだこのアイデンティティは確固たるものである」

もう大絶賛。この先生おもしろそうだなあ。
世界のタコ漁についての情報
posted by ogrie at 13:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

奈良市立図書館

070816_1949~0001.jpgステキ でたばっかの本がよゆーで借りれるし。
『ショコラ』のジョアンハリスの新作
やはりおもしろいです 引き込まれます

いやしかし連日暑くて死にそう…
posted by ogrie at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

今いちばん好きなシリーズ

TS330379001.JPGと言っても過言ではない
文学刑事シリーズ。
3月くらいに第3巻が出て、上下巻5000円はイタくて買ってなかったんですが
昨日図書館でゲット!奈良市立図書館グッジョブ!しかし上だけ・・
下巻は予約してきたけれど結局待ちきれず下だけ買ってしまいそうだ。

さて昨日はベトナム料理後ウェンブリー寄り道してセブでワイン!
ベトナム料理うまかった〜。

100_1629.JPG
(実は今日ランチも行ってしまった・・はっぱいっぱいのぶっかけ麺かなり良かった!)

そしてセブでは白赤をいっぱいずつ。畑違いの白ワイン『大女王』『新鮮な水のくぼみ』大変おいしかったです。とくに後者が。
赤は若干くせのあるトカゲワインがなかなかでした。もう一つのは普通においしかった。いやはや幸せ。
自家製アスパラガス甘くやらチンゲンサイのキッシュもおいしかった〜

しかしどんなん飲みたいか聞かれていっつも
おいしいの!てしか言わないわたしらってお客甲斐がないですね。
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2006年11月29日

面白いよ



ナマケモノに憧れる。
この前図書館で借りてきました。読み応えばつぐん。

こやってどんどん無駄知識が蓄積されていきます。
新部活動
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2006年02月02日

模範的

図書館いってジム行って帰ったのが20時半。
図書館で5冊しか借りれないのに6冊読みたいのがあったので
一冊読んで来たのでちょっと遅くなりましたが。
まあ模範的な平日。

今日はキプリングの日本発見て本借りた。
ちょっと読んだけどおもしろいです。おすすめです。

本屋だといっぱい迷って一冊しか買わないとかが多いけど
図書館だと迷いまくってもまた来週来ればいいと思ったりして
図書館サイクルから抜け出せなくなってきました。
イギリスはおいしい。を初めて読んだ(借りてきたのもう読んじゃったさ)。
10年くらい前から気になっていたのだけど
もっと早く読めばよかった。

ほとんど週に一回本5冊借りてるので
考えたら一ヶ月に20冊か。結構多いね。
ためになる本は読まないけど。

posted by ogrie at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

本日のスープかリーアジア

エビいり。no-title
旨かったー
辛味ペーストみたいのがあって普通のより辛くて美味しかったー。
こりゃいいわ。

こないだ借りてきて読み終わった本。

@キャベツの新生活 有吉玉青
Aハッピーバースデイ 新井素子
Bミルクインマイコーヒー エリック・ジェローム・ディッキー
C旅路の果て メアリー・フランシス・コーディ

一行感想文。

@結末にすっごいびっくりした。人生は儚い。

Aサイコパス、こわかった。

B人生キレイごとばっかじゃないけど生きていかないとねえ。

C赤毛のアンの作者の晩年。不遇。

アナタの読書の参考に・・なりゃしないですね。

Bが今回のヒットでした。
アメリカ作家、実はかなり好き。
アメリカに興味はぜんぜんないけど。
posted by ogrie at 22:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

P・K・ディック

親戚のおじーさんが、胃がんで手術。
まあかなり初期だったので大丈夫だろうとのことですが
もう70台後半なので先はそれほど長くないですよね。

人間って死ぬんですよねえ。

よーきんぐの『その後の世界』て曲あるじゃないですか。(>iwayou)
自分が死んだ後のこと想像してる歌。
♪何も変わらず世界は動く、僕はただただいない・・てやつ。
ああゆうの、小さいときよく考えませんでした?
自分が死んでも世の中は動いてるよなあ。とか。

とかなんとか子供らしく悩んだりしつつ、

もしかしたら後ろ振り向いたら何もないのかもしれないし。
とか思い始め、

この世の中は目に見えないところで何が起きてるのかわからない

目に見えてるものがすべて

そっか私が死んだらきっとこの世界はなくなるんだ!

という極論に達して今に至るわけですが。
(この三段論法自体がバカを証明してますね)

つうことでP・K・ディックの小説をはじめて読んだときに
ものすごく共感を感じました。
(ちなみに共感て言葉は
ディックを語る上で結構重要なキーワードです、たぶん)

この共感の道筋が理解できる人っていますかね?

つうか『ディック』てきいて『・・・ちんこ?』しか浮かばない人は
先読まないでもいいです、その感性を大切に。
(そんなバカはおらんか・・てか普通うかばんか・・・?)






実際のところ
posted by ogrie at 21:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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